漱石のはがき100年ぶり発見=留学中「独リボツチデ淋イヨ」

引用
「 福井県は23日、文豪夏目漱石が英国留学中、ドイツに留学している友人2人に送った自筆のはがき3通を発見したと発表した。いずれも内容は1917年刊行の「漱石全集」で紹介されているが、現物の確認は約100年ぶりという。与謝野晶子、未発表の和歌発見=兄夫婦宛て書簡に-堺市 見つかったのは独文学者で京都帝国大の初代文学部長を務めた藤代禎輔宛て絵はがき2通と福井県出身の国文学者、芳賀矢一宛てはがき1通。ロンドンに到着して約1カ月後の絵はがきには「僕ハ独リボツチデ淋(さびし)イヨ」と記され、漱石の孤独感がう... 」

出典:https://www.jiji.com/jc/article?k=2018052300436&g=soc&utm_source=twitter&utm_medium=jijicom&utm_campaign=editor

『 漱石のはがき100年ぶり発見=留学中「独リボツチデ淋イヨ」:時事ドットコム』

2018.05.28

文学ニュース 一覧