米黒人女性初のノーベル文学賞作家、トニ・モリスンさんが逝去

アメリカのノーベル文学賞作家、トニ・モリスンさんが逝去されました。88歳でした。短期間の闘病のあとに、5日夜にニューヨーク市内の病院で亡くなったと発表されました。モリスンさんは1970年に「青い眼が欲しい(The Bluest Eye)」でデビューし、全11作品を残しています。モリスンさんは生前、「私たちは死ぬ。それが命の意味かもしれない。でも私たちには言葉がある。それが命を測るものかもしれない」と語っていました。

 
 

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2019.08.08

芥川賞の選考委員を退任 東野圭吾さんと高樹のぶ子さん

日本文学振興会は24日(木)、芥川賞の選考委員を務める高樹のぶ子さん、直木賞の選考委員を務める東野圭吾さんが今月17日(水)を最後に退任することを発表しました。退任に関して、高樹さんは「このたび、芥川賞を卒業いたします。この賞の重みを背負い、支えられてもきました。各々の文学観に基づいて議論し、終われば歓談がはずむ、すばらしい場でした。18年間、ありがとうございました」、東野さんは「執筆に専念するために、退任します。選考会は楽しかったですし、たいへん勉強になりました」とそれぞれコメントしました。

 

参考:芥川賞の選考委員を退任 東野圭吾さんと高樹のぶ子さん

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2019.07.29

ノーベル文学賞の候補が8人に絞られる

ノーベル文学賞選考委員会のアンデシュ・オルソン委員長は、今年10月に2018年と19年の受賞者が2人同時に決まる文学賞について「8人に絞られている」と発言しました。文学賞が2年分合わせて発表されるのは1950年以来になります。
 
参考: ノーベル文学賞の候補が8人に絞られる

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2019.07.25

「魔女の宅急便」原作者 角野栄子さん、児童文学館建設へ

「魔女の宅急便」の作者である角野栄子さんが、角野作品を伝える児童文学館の建設に向け、東京都江戸川区と連携を強化する確認書を取り交わしました。角野さんは、「江戸川が私の思い出の場所であったように、児童文学館が子どもたちの思い出の場所になれば」コメント。児童文学館は2022年度中の開館を目指しています。

 

参考:東京新聞「角野栄子さん、功績を後世に 児童文学館を建設へ」

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2019.06.06

第7回河合隼雄物語賞に「ののはな通信」 三浦しをんさんが受賞

5月29日(水)三浦しをんさん著『ののはな通信』が、第7回河合隼雄物語賞を受賞しました。受賞作は、女子校で出会い恋に落ちた少女たちの20年を、書簡形式で綴った物語。三浦さんは受賞について「突然のことに驚いておりますが、このような賞を頂けて大変光栄です。本当にどうもありがとうございます。」とコメントしています。

 

参考:PR TIMES「三浦しをん著『ののはな通信』、第7回河合隼雄物語賞受賞!」

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2019.05.31

寺山修司 同級生のサイン帳から未発表の短歌が発見 

 

演劇や文学など幅広い分野で活躍した寺山修司が、中学時に書いた短歌が見つかった。短歌は「毬(まり)のごと 打てば跳ねくる心もて 幸を求めん山のかなた江」という句。中学でクラスメートだった大柳マルさん(83)の自宅にあったサイン帳から発見された。

 

参考:<寺山修司>未発表の短歌 青森の中学同級生宅で発見 卒業時、サイン帳に自筆

 

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2019.05.24