第16回本屋大賞に「そして、バトンは渡された」瀬尾まいこさんが受賞

全国の書店員が一番売りたい本を投票によって決める第16回本屋大賞が発表され、瀬尾まいこさんの長編小説「そして、バトンは渡された」(文芸春秋)に決定しました。受賞作は、幼くして母を亡くし、血縁のない大人たちに育てられた女子高校生の成長物語。瀬尾さんは2001年に「卵の緒」で坊っちゃん文学賞大賞を、05年に「幸福な食卓」で吉川英治文学新人賞を受賞しています。

 

参考:朝日新聞「本屋大賞に瀬尾まいこさん「そして、バトンは渡された」

2019.04.10

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