第70回読売文学賞 受賞6氏と作品

出典 : https://www.yomiuri.co.jp/culture/20190201-OYT8T50110/

『 第70回読売文学賞 受賞6氏と作品 : エンタメ・文化 : ニュース : 読売新聞オンライン 』

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2019.02.26

現代俳句大賞に宮坂静生氏

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2019.02.26

英、ノーベル文学賞作家カズオ・イシグロ氏に爵位

【ロンドン時事】2017年にノーベル文学賞を受賞した日系英国人作家カズオ・イシグロ氏(64)が7日、チャールズ英皇太子からナイトの爵位を授与された。今後は「サー」の称号で呼ばれる。英メディアが報じた。

 

デーリー・メール紙によると、イシグロ氏は式典後、爵位授与について「それも異国から来てこの国で育った私のストーリーの一部。私の英国や英国文化との大恋愛の一部です」と表現した。

 

出典:英、ノーベル文学賞作家カズオ・イシグロ氏に爵位

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2019.02.18

第70回読売文学賞 受賞6氏と作品

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2019.02.06

パリで日仏文学シンポ 林真理子さんらが出席

【パリ=三井美奈】日仏の女性作家が討論する「日仏文学シンポジウム」が18日、パリで開かれた。昨年から続く日仏友好160年の記念行事の一つ。

 

シンポジウムには日本から林真理子さん、桐野夏生さん、角田光代さんの3人が出席。「この世の記憶」の著者ステファニ・ジャニコさんら2人のフランス人作家と意見を交わした。

 

男女の読者の違いについて、桐野さんは「日本では母娘というテーマが多い一方、父から息子に伝える、という小説はない。男性は『家』を重視する」と指摘。ジャニコさんは「日本の男性は女性作家の性描写を嫌うと聞いた。フランスではむしろ男性がそうした刺激を好む」と指摘した。

 

角田さんは「サイン会に来るのは90%が女性」だと述べ、女性作家の読者の多くは女性だと発言。林さんは「本を読む人が減った。『難破しつつある船に乗っている』ようだ」と、書籍離れが進んでいることに触れた。会場には約70人が集まった。

 

フランスでは桐野さんの「東京島」、角田さんの「八日目の蝉」などの作品が翻訳出版されている。

 

出典:産経ニュース「パリで日仏文学シンポ 林真理子さんらが出席」

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2019.02.04

「川端康成は日本文学の代表者」 68年ノーベル賞 選考委が評価 

【ストックホルム=共同】一九六八年にノーベル文学賞を受けた作家の川端康成(かわばたやすなり)について、スウェーデン・アカデミーが選考の際、「日本文学界の真の代表者」と評価していたことが判明した。同アカデミーが二日、共同通信に選考資料を開示した。

 

 川端は六一年から毎年、同賞の候補者となり、六六年と六七年には小説「古都」などが高く評価され最終候補にも選ばれた。八度目の選考を迎えた六八年に受賞が決定。同アカデミーは授賞理由として「日本人の心の精髄を優れた感受性をもって表現する、その物語の卓越さ」を挙げていた。

 

 選考委員会の声明によると、六八年の文学賞候補八十三人のうち、最終候補は川端のほか、フランスの作家、アンドレ・マルローと英国出身の詩人、W・H・オーデンの二人。選考委のエステリング委員長(当時)は「日本文学界の真の代表者である彼(川端)へ賞を与えることは理にかなっているし、歓迎されることだろう」と強調した。

 

 候補には三島由紀夫(みしまゆきお)と詩人の西脇順三郎(にしわきじゅんざぶろう)も含まれていた。同アカデミーは三島への授与の可能性について「(議論が)続いている。彼の今後のさらなる向上が再検討には必要」と指摘していた。

 

出典:東京新聞『「川端康成は日本文学の代表者」 68年ノーベル賞 選考委が評価』

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2019.02.04

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